自然治癒力とは

地球上に生きてるほとんどの生き物に備わっている身体を守り、治そうとする力。

犬や猫はじっとうずくまって病気を治してしまいます。木を傷つけると樹液が出てきますが、これはバイ菌の侵入を防ぐ為です。

自然治癒力の存在を明らかにしたのは、ヒポクラテスです。

「病を医するものは自然なり」

「人間が病気になるのも、自分自身を修復するのも自然の働きであり、病気を治すのは患者自身の本来持っている自然治癒力である」

これはヒポクラテスの有名な言葉であり、自然治癒力を端的に、みごとに言い表した言葉であると言えるでしょう。

人間の身体は計り知れないほど緻密にできています。ishigaki065.jpg
それは関節を動かす動作を見るだけでもわかります。睡眠にしても、心臓が動く、血液は流れ、呼吸をし、体温を維持してつつ、寝ているのです。病気になったとき、まず考えなくてはいけないことは、そのことです。自分の肉体の緻密で不思議な働きを、十分に理解しなくてはなりません。そうして、肉体がいかに素晴らしいかを、認めてあげることが大切です。

お医者さんや病院に通っているときも、あくまでも自然治癒力を高めて、自分で治すというようにすることによって、自然治癒力は保たれるのです。ガン細胞が発生してもガンになはならず、日々間断なく身体のなかに病原菌が入ってきても、病気にならないですむのは、この自然治癒力が発揮されていることにほかなりません。

波動良法(浄波良法)は体内に眠っている自然治癒力に目覚めてもらい、最大限に力を発揮してもらう方法です。一番の名医は自分の内にある治癒力である。この真理を基礎として、波動良法(浄波良法)は考案されています。